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■満願寺宝夾印塔(県指定重要文化財)
場所 倉敷市真備町辻田古屋敷
指定 昭和31年4月1日
花崗岩製。基礎、塔身、笠、相輪とも揃っている。
相輪は2つに折れたものを接いでいるが、原石のままである。
基礎に刻銘のあとが伺われるが、判明できない。
月輪内に薬研彫した四仏種子を配し、笠の4隅の突起わずか外に開いている。満願寺はいつの時代かわからないが、高梁川洪水で流失し、この塔だけが残り、森泉寺が管理している。造立の時代は様式からして鎌倉末期か南北朝と推定される。
| 基 礎 |
高 さ |
69cm |
| 幅 |
106cm |
| 塔 |
高 さ |
56cm |
| 笠 |
高 さ |
81cm |
| 輪 幅 |
102cm |
| 相 輪 |
高 さ |
108cm |
| 総 高 |
312cm |
倉敷市教育委員会 |
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