真言宗 御室派
清 蓮 山
森 泉 寺
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境 内
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■山門
安政5年(1857)に建立された寺内で最も古い建造物です。
正面の両扉には、檀信徒さまよりご奉納いただいた仁王像をお祀りしています。
仏法守護の仏さまで、健康健脚のご利益があることでも知られています。
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■本堂
寛保3年(1743年)に建立。その後修復を重ね、現在に至る。
当院ご本尊、聖観世音菩薩をお祀りしています。
毎月18日(8月を除く)には観音会を行なっています。
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■鐘楼堂
18代住職 恭本和尚代の昭和39年に梵鐘再鋳、鐘楼堂を再建されました。
毎年の大晦日は除夜の鐘を突き、檀信徒各家の家内安全、身体健康、世界平和などを祈念いたします。
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■客殿(大悲殿)
以前の建物は天保5年(1835年)に建造されたもので老朽化が著しかったため、改築を発願。
平成11年に檀信徒の皆様の浄財により、現在の客殿を建立しました。
堂内中央は持仏堂で大日如来を安置しており、御加持や写経会などを行っています。
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■十三重塔と記念碑
境内西側に建立されたこの塔(左)は四方に四仏が彫刻されています。この地下には昭和55年から始めた写経を納めています。
塔の後方にある石版は大悲殿を建てる際にご志納くださった檀信徒の方々の芳名を刻んでいます。
また石碑(右)は先代恭本和尚在職50周年を記念し建てられました。
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