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東日本大震災物故者追悼法会 中曲理趣三昧法用付勤修
平成25年2月25日午後1時より
当山大悲殿において平成十四年度仁和密教学院同期生7名と当時、寮監としてご指導くださった松下僧正を御導師にお迎えし、追悼法要を厳修致しました。
修行を1年間共にした仲間との声の揃った声明、読経が堂内に響き渡り、40名程の参列者の方々にご焼香賜り、追悼の祈りを捧げました。物故者の方々一切諸霊、そして被災し今も尚、悲しみ癒えぬまま、困難な生活をされている方々の元へもこの功徳が廻らされ、少しでも安穏に繋がることを切に願っております。
寒い中、ご参列くださいました檀信徒の皆様をはじめ、京都、大阪、徳島、香川、広島、山口の各地よりお集まりくださった諸大徳の方々に心より御礼申し上げます。

↑本堂前張り紙。 |
 ↑法要開始、着座。 |
 ↑参列者の様子。 |
 ↑職衆7口による散華。 |
 ↑大きな声で、声の揃った声明。 |
 ↑中曲理趣三昧の頭を高らかに発声。 |
 ↑中曲行道(ちゅうきょくぎょうどう)の様子。 |
 ↑物故者追悼回向文奉読。 |
 ↑開始から2時間に及ぶも声の揃った読経を捧ぐ。 |
 ↑今回お集まりくださった同期の面々。 |
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